カミキリ虫の幼虫、テッポウムシの食害を発見


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カミキリ虫の幼虫、テッポウムシの食害を発見しました。



ヤツらはイチジクの木の幹の中央の、柔らかくておいしい部分のみ食べるグルメ?です。
幹中の移動範囲の下方に穴をあけて、フンを排出します。
その排泄物がオレンジ色なので、居場所を知らせてくれます。
画像上部の切れた幹の穴は、前年くらいにカミキリムシの食害にあった部分です。
こんなに中をくりぬかれるのですが、イチジクの木はそれでもしばらくは生き続けます。

テッポウムシ用の殺虫スプレーを使うと退治は簡単なのですが、今回は刺殺を試してみます。
針金を穴に突っ込む方法です。
WEBで調べると針金で刺殺と出てくるのですがヤツらはこのオレンジ色の部分から下にいるのか上にいるのかわかりません。
柔らかい針金だと突っ込んだ部分で曲がる、固い針金だと突っ込んだところから上にも下にもいかないので、今回はドリルで斜め向きの補助穴を上向き、下向きに開けてみました。

で、下向きに針金を挿入したのが下の画像です。



ガシガシやってみますが、仕留めた感じはありません。
下向きには数センチしか食害を受けていないようです。
上向きもやはり数センチしか針金は進みませんでした。

これで退治できているといいのですが。
また後日、オレンジ色の排泄物があれば刺し漏らしたということなので結果を検証してみたいと思います。
2017-08-06
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